扉の向こうでたくさんのお話があなたを待っています。 扉をたたいてみませんか? 深々と雪降り積もる毎日。 心の中をポッと明るくするようお話はいかがでしょうか。 2026年もたくさんのお話でお待ちしております。
日時:2026年1月24日(土) 11:00〜12:00 場所:1階和室(全椅子席) 対象:小学生高学年から大人まで ★入場無料・直接会場へ★ 出演:朗読ボランティアの皆さん
1. 詩 読み手 二階堂 玲子
アンパンマンの作者が、若くして亡くなった弟への想いを綴った詩集から。 『やなせたかし おとうとものがたり』 やなせ たかし 作
2.エッセー 読み手 杉田 春枝
脚本家山田太一が活躍するまでの苦労話。 『誰かへの手紙のように』より 「差し入れ屋さんの思い出」他 山田 太一 作
3.短編小説 読み手 森田 真弓
病院の付添人に夜食のおでんを届けると、その匂いに病人が笑みを浮かべた。 『台所のおと』より「おきみやげ」 幸田 文(あや) 作
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